当たり前かもしれないけど一応まとめたつもり。
光学ドライブに付いていたcyberlink powerdvd8で製品版新作ブルーレイ再生時に
「このコンテンツの再生を継続するには、cyberlink powerdvdをアップデートする必要があります」
と警告が表示されたのでアップデートを実行して
「アップデート完了」とでたが、再生ボタンを押すとまたアップデート要求が出て無限ループするようになりました。
この状況で上の方にある矢印マークを押してもアップデータ表示も出て来ないです。
つまりこの状況だと永遠にBDは読み込まれないです。
で、どうしてこんなことがおきるのかと思い、考えた結果どうやら新作BDはAACSキー(BDなどに使われるコピー防止ガードキー)が更新されるが
「現状のPowerDVDが対応できない」と言うことがわかりました。
本来はオンラインアップデートで再生できるようになるのですが・・・PowerDVDはならないようです。
いろいろ調べたらPowerDVDは開発・パッチあてなど約2年で終了することが分かりました。
ということは新しいBDがでてそれを読み込もうとしても当然開発は終了してるのでAACSキーの更新もできません。
そうなると新しいPowerDVDを買うはめになります。
でも買っても2年たつとBDはまた読み込めなくなるので、いくら新しいPowerDVDを買っても切りがないってことになります。
しかし新しいBDのAACSキーが取得できないってことは昔のBDは見れるはず(今まで見れていたBD)と疑問が生まれるわけです。
ところがそのBDも読み込むのにアップデートしろと警告がでるようになってました。
どうやら一回でも「このコンテンツの再生を継続するには、cyberlink powerdvdをアップデートする必要があります」と警告が
でたらドライブが新型AACSキーに感染してしまいBDを再生できなくなるみたいです。
ドライブが感染すると言っても感染前のドライブをつなぐと正常に再生できるようになりますのでソフト側の問題です。
つまり、PowerDVDは役に立たないソフトってことになります。
ろくなサポートもなしに新しいバージョンを買わせようとするのは正気とはおもえない・・・。
なので「PowerDVD」の購入を検討中の方は注意ですよ。結局はゴミ化するので。
そこで自分なりに無償で新型AACSキーを更新してくれるソフトを探した結果winDVDがよさげですよ。
でもwinDVDも弱点があり、デュアルディスプレイにしてる人が使うには「プライマリモニタ」じゃないとだめです。
要するに再生中に再生画面をディスプレイ移動させると固まります。
僕自身デュアルなので結局は役に立たないソフトってことになりました。
素直にBDレコーダーかプレイヤーを買うことをお勧めします。